ポケモンカード公認自主イベントについてはコティラ
来夢のポケカ日和


2015年12月25日

決戦前夜

開催までいろいろあったけど、なんとか実現した、久しぶりの革命軍杯。
正直、次があるかはわからない。
ならば、大いに楽しもうじゃないか。
posted by 神童来夢 at 20:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初代ポケモン限定パック



誤植かと目を疑いましたが…
なんとこのタイミングで、初代ポケモンと抱き合わせで、2DSが日本に上陸です。

2DSとは、3DSから立体視と折り畳みを廃した、廉価版の3DSです。
デュアルスクリーンっぽいですが、使われている液晶は1枚で、カバーで領域を分けているだけという、いかにもオモチャらしいアイテムとなっております。
折り畳みができないのを逆手に取り、強度の問題で3DSでは実現できなかったスケルトンタイプの本体を投入してくるところが更にオモチャっぽくて良いですね。
多少携帯性とホールド感に難がありますが、DSと3DSのソフトは(立体視はできず、旧3DSの処理速度ですが)問題なく動きます。
1500円のVC初代ポケモンがついて、お値段たったの9980円(税別)!
これなら子供のお年玉でも買えますね。
ついでに、まさかのVC初代にミュウを配信してくれる権までついてます。たぶんVCで151匹揃えるならこれしかない……


これ、明日から予約開始です。サブ機がほしいと思っていた人どうですか!
ちなみに、青版はポケモンセンター限定です。
これは初代の「青は限定」というネタなんでしょうが、男の子にとって一番無難なカラーである青がポケセン限定となると…地方民にはしんどいですね。あまり数もないだろうし。


謎の盛り上がりを見せるVC初代ポケモン界隈。果たしてどこまで行くのか……

posted by 神童来夢 at 12:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

ヤマダ

ヤマダにプリペイドカード買いに行ったら、親御さんっぽい人がwiiUスプラトゥーンセットを買っていった。
たぶんクリスマスプレゼントでしょう。

いやぁ〜、ほっこりしますね。ホッコリーですね。




次に並んでいた大学生くらいのカップルが、wiiUスプラトゥーンセットとクラコンPROを買っていった。
たぶんクリスマスに一緒にプレイするんでしょう。

あぁ!?マッチングしたらボッコボコにしてやんよ!!!!11

posted by 神童来夢 at 20:26| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

ガブリアス

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《ガブリアス》(XY9)
2進化/闘/HP130
弱点:草×2/抵抗力:なし/にげる:0

闘 アサルトターボ 60
自分のトラッシュからエネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。

闘闘 かみちぎる 80+
相手のバトルポケモンが「ポケモンEX」なら、80ダメージを追加。




なにこのイラスト怖いんだけど……

厨ポケ中の厨ポケ、大正義ガブリアスさんです。
本編での強さとポケカでの強さは大抵反比例するんですが、ガブリアスにはそんな定説など通用いたしません。
見てください、このスペック! 強そうな事しか書いてありません。実際強い。

まず上のワザ、アサルトターボ。
アサルトターボ……懐かしい響きだ……というのは置いておいて。
1エネ60点の時点で旧裏しかやった事のない人は腰を抜かすレベルですが、なんとこのワザにはトラッシュからのエネルギーブーストが付いています。
相手にプレッシャーをかけられる火力で攻撃でき、かつ後続を育てられ、しかもそれが1エネで動けるというこのワザは、テンポアドが最重要視されるポケカでは非常に便利です。
さらにこのワザがぶっ壊れているポイントとして、ブースト対象に全く制限がかかっていない所が挙げられます。
普通このテのワザは、「基本闘エネルギーをベンチの闘ポケモンにつける」という風になっている場合が殆どですが、このワザは、つけるエネルギーはどんな色の基本エネルギーだろうが特殊エネルギーだろうが何でもよく、つける対象もベンチでも良ければ自身でもよいと、非常に範囲が広く
なっています。
特に、特殊エネルギーをトラッシュからサルベージする手段はかなり限られているので、その点でも非常に珍しいです。
特に、強力な闘ポケ専用エネルギーである《ストロングエネルギー》をサルベージして自身につければ、下のワザが更に凶悪なものとなります。
《バトルコンプレッサー》でトラッシュに特殊エネルギーを落とし、このワザでサルベージすることで、擬似的な特殊エネルギーのサーチ手段としても使えます。

そして下のワザ、かみちぎる。
こちらは火力担当、対EX限定とはいえ、僅か2エネで160点もの火力を出すことができます。
EXポケモンですら160点の火力を出すには大量のエネルギーやその他のお膳立て(ベンチをいっぱい並べるとか)が必要ですが、これは相手がEXであれば他に何の条件もありません。2エネ貼るだけ。
色拘束は闘闘と若干強めですが、上のワザでブーストできる点を考えれば、単色デッキなら大した問題ではないです。
160点というのはEXを1撃で倒すにはあと1歩足りない数値ですが、今回の《ガブリアス》は闘ポケ扱いなので、前述の《ストロングエネルギー》をつけるだけで、180点まで持っていくことができます。
180点の火力だと、ほぼ全てのメガシンカしていないEXを1撃で倒すことができるので、バランス調整として素のダメージを160点にしたんだと思いますが、《ファイティングスタジアム》や《ちからのハチマキ》など、20点くらいパンプするカードは他にもあるので、ワンパン圏内まで持っていくことはそんなに難しくありません。
また、上のワザの60点と、下のワザの160点を足すと、220点になります。無理なくM進化ポケモンにプレッシャーを与えていける絶妙な数値ですね。


という事で、2種のワザを使い分けて場を構築していくのが基本ですが、別に居座る必要もなく、ワザの軽さとにげる0を活かして柔軟に動いていく事も可能です。
HPが若干低めなので、ある程度の火力のあるデッキ相手だと厳しいですが、《まんたんのくすり》
で全回復しながら戦うのもアリだと思います。


弱点は前述の若干HPが低い点と、2進化であるという点。
とはいえ、HP130は低すぎるというわけでもありませんし、闘ポケなので《きあいのタスキ》も使えます。
2進化だという所も《コルニ》を使えば飴とガブの両方をサーチできるので、1体も立たずに完封されることはあまり無いんじゃないかと思います。本当、闘ポケは優遇されていますねw



最近は非EXのデッキも結構あるので、最大限に活躍できるかは相手次第ですが、そうなったらオトモゲンシグラードンあたりで戦う事もできますからね。



posted by 神童来夢 at 21:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

こわいおねえさん

《こわいおねえさん》
サポート

場に出ているスタジアムをトラッシュする。その後、相手は相手自身の手札を3枚選び、トラッシュする。


※注意!このカードにはルール上勘違いしやすい用語が含まれています※


破天の怒りで登場するサポートのカードです。
なんと、相手の手札を3枚も刈り取るという、非常に凶悪な効果を持っています。

BWシリーズに《バッドチームのジムとサブ》というハンデス効果を持ったサポートがありました。
これは、コイントスを1回行い、成功すればランダムで3枚ハンデスという効果でしたが、こちらも決まれば強力ではあるものの、コイントスが絡むので、あまり使われませんでした。

対して今回の《こわいおねえさん》ですが、コイントスのランダム要素が取り払われたので、運ゲーではなく戦略として使っていける性能になっています。
ただし、使うにあたってはそれ相応の準備が必要なので、ただ突っ込んでおけばいいというカードではありません。

まず第一に、冒頭の注意点である、勘違いしやすい点。
「ーする。その後、〜する。」というテキストの処理について、前段に書かれている処理がひとつも行えなかった場合、「その後」の効果は発揮されません。
つまり、場のスタジアムをトラッシュできなければ、ハンデス効果は発動しない、ということです。
殿堂ルールでジラーチ突っ立てて6枚ハンデスwwwww  とかは、そう簡単にはいきません。
相手が都合よくスタジアムを出していてくれれば、それを破壊しつつハンデスできますが、相手がスタジアムを使っていない、もしくは警戒して出してこない場合、自前で破壊する用のスタジアムを用意する必要があります。
(灼熱の大地》や《パラレルシティ》なんかが候補ですね。
(昔なら《トロピカルビーチ》だったんでしょうけど、そんな高いカードは持っていない。そもそも今は全ルールで禁止カードです。)
連打するとなるとスタジアムももう1枚用意する必要があるわけで、スタジアムのサーチのしにくさも相まって、なかなか揃えるのが難しいと思われます。

第二に、ハンデス対象は相手が選択するという点。
知っての通り、ポケカはドローソースが非常に強力です。
ハンデス対象を相手が選ぶ場合、1枚でも手札が残れば、それは大量ドローソースである可能性が非常に高いです。
せっかく3枚もハンデスしたのに、返しのターンで《プラターヌ博士》を使われてしまえば、一気に巻き返されてしまいます。
そうなると、貴重なサポート発動権を使ってまでする意味があったのか?という話になってしまうので、これを使うならば、できれば相手の手札を0枚にしたいところです。
《カラマネロ(XY1)》や《ゾロア(赤い閃光)》あたりを使って、なんとか0枚まで持っていきたいですね。
そういったシナジーが見込めなければ、発動タイミングをきっちり見計らって、相手の手札が3枚以下になったら撃っていきましょう。

第三に、このカードを使うと、他のサポートが使えないという点。
当たり前ですが、このカードはサポートなので、ターン中に1回しか発動できず、他のサポートも使うことができなくなります。
で、このカードには、自身の展開をサポートする効果は一切付いていないため、他のカードでドローなりできなければ、逆にこちらが事故る羽目になってしまいます。
幸い?今は《シェイミEX》を筆頭として、サポート以外のドローソースも結構あるので、その辺を厚めに積んでおきたいですね。



と、使う上での注意点が結構あって、デッキ単位で組んでいかないと上手く扱えない感じですが、逆にハマれば3枚ハンデスは非常に強力です。なんたって3枚ハンデスですからね!
ハンドを刈り取った後は《ソーナンス》やら《オーロット》やらで一方的にボコボコにしてやりましょう。



posted by 神童来夢 at 23:50| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする