土曜日にレオナルド・ダ・ヴィンチ展を観に東京まで行ってきたんですよ。
公立美術館の展覧会じゃなかったし、宣伝もあんまり無かったので、怪しいなとは思ってたんですが、案の定本人の作は数点のみで、他は工房の弟子たちの作品ばっかりでした。
まぁ、ダ・ヴィンチの作品はあんま無かったのは残念でしたが、展覧会自体は結構面白かったです。
中でも、モナリザのパチモンが十数点並んでいる光景は明らかに異様で、思わず吹いてしまいました。
トレス絵師、もとい弟子たちのモナリザは、構図こそ同じですが、やっぱりどことなくパチモン臭がします。
あの神秘的な感じ(本物オーラ?)が出てないんですよね…
で、その隣には、「裸のモナリザ」とかいう作品群が数点。
モナリザがあのカッコのまま真っ裸になってます。
まぁなんですか、昔のエロ同人ですよねw
昔から二次創作でやることは変わんないんですね…
んで、やっぱり普通の模写より作画レベルは落ちてました。今でこそ18禁は市場がありますけど、中世はそういうの厳しそうですからね…
エロ同人は芸術作品と見てくれる人は少ないって事ですか。
そんなエロパロ溢れる中、ふと「おっ、こいつ上手ぇな」っていうのを発見すると、本人の作品だったりします。
中でもすごいと思ったのは、5cm四方くらいの紙にササっと殴り書きしてある爺さんの絵。
完全にノートの切れ端に1分で描いた落書きにしか見えないんですが、これが超絶上手いんです。
描き込み量はハンターハンターのラフ掲載時より全然少ないくらいなのに、はっきりとその人物が浮かび上がってくるんですよね。さすがダ・ヴィンチ。
俺も試しに描いてみましたが、案の定ダメでしたw
ダ・ヴィンチに追いつくのは無理にしても、上記のエロ同人作家くらいには描けるようになりたいですw
posted by 神童来夢 at 21:31| 群馬

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